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幼馴染の bosyu からリファラル入社。編集長としてキーマケに新たな波を起こしたい/メンバーインタビュー #03

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マーケティングチームのリサです。

今回は、星川さんのリファラル採用で、オウンドメディアの編集長候補として入社されたこの方!「おべだん」の顔も持つオオクボさんです。

配属はわたしと同じマーケティングチーム。リファラル採用のおかげか、もともといたんじゃないかというくらい、入社初日からチームに溶け込んでいました(笑)。

キーワードマーケティングを知ったきっかけ

リサ:キーマケを知ったきっかけはなんだったんですか。

オオクボ:きっかけはこの瀧沢さんのツイートでした。

オオクボ:bosyu で募っているイマっぽい感じと、まずはフランクに話を聞かせて欲しいという気持ちから、見た瞬間に応募していました。

ほっしーは幼稚園からの幼馴染

オオクボ:このツイートは、僕の幼稚園からの幼馴染のほっしー(星川)がリツイートして流れてきたものでした。

オオクボ:最近のほっしー、地元の友人から見たら「おいおい、いきなりどうした?」ってくらい仕事ツイートが増えたんです。

オオクボ:僕は広告関係とかそういうの興味あるんでいいんですが(笑)。「ほっしー超仕事に向き合って頑張っているな」「転職してからイキイキとしていて楽しそうだな」と密かに思っていました。

キーマケへの転職を決めた 3 つの理由

リサ:キーマケへの転職を決めた理由を教えてください。

もともと広告に興味があり、インスタグラムの広告を遊びで回していた

オオクボ:前々から広告運用に興味があったというのが第一の理由です。

実は、新卒の就職活動をしているときに広告代理店や制作会社にエントリーしたり、「広告ってどんな感じで回せるのかな?」「いくらくらいで、いいねが何件つくんだろう」「フォロワー購入と公式の広告はどっちがコスパいいのかな」って気になって、自分でインスタグラムの広告を回したりしていました。

3 年間メディア運営でためてきた記事執筆や編集のスキルを活かし挑戦したい

オオクボ:第二の理由は、今年 26 歳になり、仕事に対しての考え方が「スキルを活かした仕事で挑戦したい!」と変わってきたことです。

これまで合計 3 年間、メディア運営をひたすらにがむしゃらにやって、記事執筆や編集の知見をため込んできました。もっと興味がある分野かつこれまでためてきたスキルを活かせるところが、自分的にも仕事がしやすいだろうと思っていました。

今回、オウンドメディアの編集長候補としてのエントリーだったので、「挑戦したい」「やってみたい」という気持ちが高まり応募しました。

選考に進んでない状態の僕と 3 回もカジュアル面談をしてくれた

オオクボ:あとは、カジュアル面談での COO が紳士的かつ熱心だったことです。実は、選考に進むまでに 3 回、カジュアル面談をやっていただきました。

初めて会ったのは 5 月末の銀座の沖縄料理店。bosyu 経由で応募して 1 週間後くらいに会う約束をしました。このスピード感も個人的には嬉しかったポイントです。こういった連絡は早く来ると安心感が増すなぁと思いました。

リサ:瀧沢さんと初めて会ったとき、どんな印象でしたか。

オオクボ:「のほほんとしていて優しそう」(笑)。

オオクボ:面談では、識学の導入とか佐賀支社の立ち上げなど大きな変革があってもチームメンバーが誰一人やめていないことや、「自分のチームに入った人に不幸になってほしくない」と自信をもって話されていた姿を見て、組織作りに力を入れているんだろうなって思いました。

正直 1 回目の面談では、業務についての具体的なイメージはつかめなかったんですけど、「しっかりと自分と向き合ってくれそう」「一緒に働いたら楽しそう」って感じたのを覚えています。

前職では、インターンの採用をしたり、給与計算などの面倒なバックオフィス業務をしたり、いろいろと担当していました。それを他の人に引き継ぐのに気が引けていたということもあり、選考に進んでいなかったのですが、2 か月くらいが経過したころ、オフィスで 2 回目のカジュアル面談を受けることなりました。その時に具体的な業務内容や会社の雰囲気について聞きました。

オオクボ:3 回目に瀧沢さんと 2 人で渋谷で会ったときは、僕の将来のビジョンや仕事に関する考え方、自分の得意な領域、苦手なことやできないことなど、ありとあらゆることを話しました。

会って 3 回目の人にこんなことまで話せるなんて、よっぽど心を開いてたんだなといま振り返ってみて感じています。個人的には、選考に進んでない状態の僕と 3 回も会って話してくれたことが、選考に進む決め手になりました。僕への対応が紳士かつ熱心だと思ったわけです。

もうひとつの顔「おべだん」

リサ:オオクボさんはTikTok で「おべだん(お弁当男子)」として有名なんですよね。フォロワーは今何人くらいいるんですか。

オオクボ:5.5 万人(2019年11月13日時点)ですね。ここ 2 週間で 8,000 人増えてます。継続は力なりですね。

オオクボさんが TikTok でファンを獲得した方法はこちら

リサ:そもそも TikTok を始めたきっかけはなんだったんですか。

オオクボ:もともと作り置きで作ったおかずを、「今週はこれ作りました」みたいな感じで Instagram のストーリーにあげてたんです。周りの反応がいい感じだったので、ホットサンドもストーリーで流してみたら、徐々に友達の中でも評判になっていって、これまで 8 人か 9 人くらいが僕のストーリーを見てホットサンドメーカー買ってるんですよ(笑)。

リサ:すごい!インフルエンサーですね。

オオクボ:反応が良かったので、調理行程をコンテンツにしたら受けるんじゃないかと思って、5 月中旬くらいに「お弁当を詰める」っていうのをやってみたんですよ。

実際にストーリーにあげていたホットサンドの作り方

リサ:そこからどうして TikTok を始めようと思われたんですか。

オオクボ:ちょうどその頃、TikTok はまだ新規参入者が少ないみたいなことを聞いたんですよね。メインユーザーの主婦とか中高生じゃない 20 代前半の男性で SNS 好きな僕が TikTok で知見ためたら、他の仕事に繋がる可能性あるんじゃないかと思って始めました。そしたら 7 投稿目くらいでむっちゃバズって、たしか 3 日で 100 万再生されたんですよ。

TikTok をやっていて一番嬉しいのは、地元の友達とかの TikTok で「おすすめにでてきたよ!」ってちょくちょく連絡もらうことですね。最近だと友達の Instagram のディスカバリーにも僕の動画が出てきたらしくて・・・うれしいです。

入社して感じたこと

リサ:キーマケに入社して感じたことを教えてください。

オオクボ:「きれいすぎる!」「制度が整いすぎ!」「自分の知識がなさすぎる!」の 3 つです。

オフィスが今まで勤めてきた会社の中で一番きれい

オオクボ:オフィスが「きれいすぎ」ます。トイレやフロア、休憩スペースに至るまで、今まで勤めてきた中で一番きれいだと思います。オフィスがきれいだから魅力的な会社っていうわけではないですけど、トイレをきれいな状態に保っておくみたいなちょっとしたところでも、意外と会社の雰囲気が表れていて、お客さんはそういうところを見てると思うんです。

やっぱりきれいだと仕事にも気持ちよく取り組めるので、本当にいいですよね。この環境を保ってくれている管理部の人に圧倒的謝辞を申し上げたいです!

「制度が整いすぎ!」と感じたのは、「書籍購入制度」と「ウェルカムランチ」ですね。制度が整いすぎて怖いくらいです(笑)。ベンチャーで「書籍購入制度」ってあまりないですよね。というか自分のためになる本なら全然自分で買いますし、それが普通だったんですけど。

オオクボ:キーマケは業務に関係ある書籍はもちろん、業務には必要でない書籍を購入する場合にも補助金がでて、上司もどんどん使っていいよというスタンスなので、ガンガン使わせていただきます。

中途入社メンバーが馴染む工夫「ウェルカムランチ」が素晴らしい

オオクボ:「ウェルカムランチ」は本当に素晴らしい制度ですよね。

オオクボ:自分と 2 ~ 3 人くらいずつ全メンバーとランチを組んでいただいて。正直少人数だし、やや気まずくなるかなと最初は思ってたんです(笑)。

リサ:業務で関わらないメンバーも多いですもんね(笑)。実際ウェルカムランチに行ってみてどうでしたか。

オオクボ:「むっちゃ話すやん!」と思いましたね(笑)。そしてメンバーみんなが、新入社員をウェルカムする共通の認識を持っていて、気遣いをすごい感じました。お店が被らないようにリサーチしてくれたり、店選びとかもみんなちゃんと考えてくれていて「こういう理由でここを選んだんですよね」って教えてくれたり、僕が予定入っちゃったのに「じゃあちょっとリスケしときますね」ってサクっとやってくれたりとか。

中途の人はなかなか馴染めないっていうのはどこの会社でもあると思うんですけど、メンバー全員と話す機会にもなりますしほっとしました。本当素晴らしい!

“一般論”を理解していないと応用はできない

オオクボ:「自分の知識がなさすぎる!」っていうのは、広告に対する知識が全然足りてないなと・・・。

オウンドメディアの編集会議で運用者の方たちと話してると、みなさんがデフォルトで持ってる知識量と僕の知識量が全く違うんで、「ディスプレイ広告・・・ああなるほどね」「カルーセル・・・ああなるほど」って単語を調べている間に、気づいたら僕だけ置いてかれてしまって。ここについてはもう都度調べてひたすら覚えていくしかないと思ってます。

リサ:今は運用型広告の知識やキーマケのオウンドメディアのやり方を習得する期間ですもんね。

オオクボ:そうですね。滝井さんが研修で、「”一般論”を理解しないと応用にはいけない」と言っていたんです。いまは僕がこれまで経験してきた社会人生活が僕にとっての”一般論”なんですけど、キーマケでの”一般論”と違う部分もあるっていうのを、ちゃんと理解した上で行動をとらなきゃいけないと思っています。

逆に外から入ってきた身としては、もしキーマケのスタンダードとかルールが僕がこれまで生きてきた社会から見てイレギュラーだったら、もっといい方向になるようにしていけたらいいなと思います。

今後は、自分が編集した記事からの問い合わせを増やしたい

リサ:これからキーマケで働いていく上で、目標や野望はありますか?

オオクボ:「あのブログの編集長のオオクボさんでしょ」ぐらいに、自分の知名度をあげたいです。自分のエゴかもしれないんですけど、まだ 1 年経ってないくらいのこのオウンドメディアが安定してきて、成長した結果、代理店に運用を任せてる担当者とかインハウスの運用担当者とかのニッチな界隈に知られているような存在になれたらいいですね。

でも僕は編集なんで、実際は執筆する運用メンバーの記事を読んで、「キーマケの〇〇さんの記事面白いな。じゃあ、〇〇さんに運用任せてみようかな」みたいな感じですかね。

執筆者それぞれの記事に特徴があるので、ブログの執筆者のファンになった人が、執筆者にダイレクトで問い合わせをするみたいなことが将来的に起こったらハッピーですよね。

オオクボ:なので、年齢はほぼ変わらないけれど自分より圧倒的に知識を持っている運用メンバーに、運用の知識がないのにいきなり入ってきた「ほっしーの幼馴染のオオクボ」がどうしたら協力してもらえるかというのをすごい考えていますね。

オオクボ:編集スキルはもちろん、「オオクボさんが入ったことによって執筆しやすくなりました」とか、「絶対についていきたい」と思われるよう努力しないといけないですね。

正直、運用メンバーにとってブログの執筆はむっちゃ負担だと思うんです。自分の目標とは関係ない執筆を、「やらされてる」じゃなくて「やりたい」という人がどんどん出てくるのが理想です。「自分の持ってる知識って実はこんなに活かせるんだ」「執筆とか発信が楽しい」みたいな感覚が自然と出てくるような仕組みをつくっていきたいです。

それと、自分の強みがずっと欲しくて、それが将来やりたいことにも繋がるように、「自分ってこういう人間なんだよ」「こういう事できますよ」っていうことを常に意識して発信しています。実際、このあいだ運用メンバーから「TikTok での広告配信を考えているクライアントがいるから、今度話聞かせて」って言われたのですが、「TikTok でわからないことがあったらとりあえずオオクボに聞いてみよう」みたいな空気をもっと浸透させたいですね。

TikTok に流れてきた広告を画面録画録りためているそう

インタビューを終えて

オオクボさんは、「今日飲み行こうよ!」「うぃーっす!」みたいな感じでとってもノリが良くて明るい人だなと思ったら、編集中はカフェスペースで 1 人で黙々と作業していたり、いろんな表情を持っているおもしろい方です(笑)。人の懐に入り込むのがとても上手なので、キーマケ全体を巻き込んでなにか新たな変化を起こしそうな予感。楽しみです!

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