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広告運用を離れて気づいたネット広告への愛と「自分史上ナンバーワン上司」との出会い/メンバーインタビュー #02

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マーケティングチームのリサです。

3 年間の広告運用を経て一度はシステムエンジニアに就くも、広告のことが忘れられず、再び広告運用の道へと戻ってこられたナベさん。

キーマケに入社して 3 ヶ月、自分史上ナンバーワン上司との出会いと広告への愛について語ってもらいました!

広告運用者の道を選んだ理由

ナベ:学生時代からの夢で、キャリアウーマンになりたかったんです。きれいな格好して、高いヒール履いて、ランチはサラダ・・・いわゆる丸の内 OL みたいな(笑)。「適度に忙しくて、かっこいい系の仕事がしたい」と思っていたときに引っかかったのが広告代理店だったんです。

※写真はイメージです

ナベ:前の代理店では、社内でも恐れられている怖い上司に結構しごかれました。「うちのチームにいらないから」とか「この仕事向いてないんじゃない」とか、そこまで言う?みたいなことを言う方でした。

リサ:それでも 3 年間続けたのはなぜだったんですか?

ナベ:正直 3 年の間に何回かやめようと思ったタイミングがあったんですけど、何かと理由をつけて結局だらだらと続けていました。やめたくないという気持ちもあったので。

でもどうして 3 年目のこのタイミングかというと、ちょっと個人的なことなんですけど夫と離婚をするタイミングで。もし今後誰とも結婚せずに一人で生きていくとしたら、手に職つけたほうがいいのかなと思って転職することにしました。

また広告代理業に戻ってこようと思ったきっかけ

ナベ:システムエンジニアに転職してからも「あ~やっぱ広告に戻りたいな~」って思っていました。自分はいま全然違う仕事をしているのに、媒体のアップデート情報とか、広告代理店のブログをずーっと見ちゃったりとかして(笑)。

ナベ:3 年間辛い思いはしたんですけど、広告をきらいになったことは 1 回もなかったんです。前の代理店は、媒体側が売りたいものを売る立場だったので、例えば、CPA が合ってなくても突然新規媒体を提案してみるとかあんまり商材とマッチしていなくてもとりあえずやってこいみたいな、結構ハードルの高い提案とかもありました。

なので、クライアントさんへ報告しに行くのは肩身が狭かったですし、たしかに成果が出ていないときに報告に行くのは正直すごい嫌だなあと思うときもあります。仕事自体は辛いこともありますけど、広告という商品としてはもっと浸透してほしい、もっと売っていきたいと考えています。

わたしは、広告っていうのは、すぐに成果がでなかったとしても長い目で見れば絶対にお客様のためになっているものだと思うので、そういった意味でもきらいにならなかったですし、お客様の仕事、売上とか、喜びに貢献してるっていうプライドがあったので、そういった意味でもずっと広告が好きですね。

ナベ:ちょっとくさいですかね(笑)。

リサ:アツくて素敵だと思います!今後もずっと運用を続けていきたいと思いますか?

ナベ:そうですね、続けていきたいです。もし広告を離れることになっても、おおまかにマーケティングみたいなところからずれたくないですね。

選考中の印象深い出来事

ナベ:カジュアル面談に間に合わなかったという苦いエピソードがあります(笑)。

システムエンジニアの仕事ってエラーが出ると帰れないことが多いんですけど、面談前日にたまたまそのエラーが出てしまって、面談に間に合うかギリギリの時間に終わったんです。でも、ご連絡したら柔軟に対応してくださって、遠隔で面談を受けさせてもらいました。

広告運用を 3 年間やってきて話したいこと・・・、もちろん前の会社のグチもありましたし、広告に対する情熱みたいなところもありましたし。でもそういった話ってなかなか人に聞いてもらうタイミングがないと思うんですよ。それをばーって思いのまま全部喋ってしまったんですけど、なんか受け止めてくれたみたいだなという感じはありました。

ナベ:一次面接を担当してくれた方から、同じように「日々予算管理のみやってて全然クライアントさんのためになることができていなかったけど、キーマケに入社してそれができるようになった」みたいな話をきいて、まさに今の自分と重なるなと思ったんです。

同志じゃないですけど、「予算管理ばっかりになっちゃいますよね~」みたいな感じでうれしくなりました。

キーマケに入社して感じた他代理店との違い

ナベ:前の会社と違うところはもちろんあるんですけど、ちゃんと運用スタンダードが kibela に上がってるのでそこまで困ってないです。

ナベ:最初は上司に「これどうやるんですか」と聞かなきゃいけないことが結構あると思うんですけど、とりあえず kibela を見たらだいたいのことが載ってたり、アカウント開設のフローとかマニュアル化されているところが多いので、そこまで困っているっていうのはないですね。

スタイルの違いに関しては、チーム体制が、キーマケはリーダー 1 人に対してメンバー2人で、見てくれている安心感みたいなのがあるのですごくいいなと思います。前の代理店では、リーダーが 7 人のメンバーを見ていたので多忙すぎて、相談したいことがあっても話しかけづらい雰囲気がありました。

「ナンバーワン上司」田代さん

ナベ:いままで何社か転々としてきちゃいましたけど、田代さんはいままでの上司の中でナンバーワンです。ご本人にはお伝えしていないんですけど(笑)。

リサ:じゃあ田代さんはこのブログを読んではじめて知るんですね(笑)。どういったところが「ナンバーワン」なんですか?

ナベ:タスクの振り方とか、指示に過不足がないんです。

多すぎもないし、少なすぎることもなくて、わたしが 90% ぐらいの力を出してちょうどできるかできないかみたいな、丁度いいところを狙ったタスクを振ってくださるので、オーバータスクにならずに、自分の成長にもすごい繋がっているなと感じています。

クライアントワークにおいて田代さんのここがすごいというポイント

ナベ:田代さんってお客様に伝えるときも具体的な数字を使うんですね。数字がはっきりわからないときも「肌感覚だけど何割くらい」みたいに、数字でちゃんと伝えているところが、お客様としては助かるのかなと思います。

ナベ:田代さんがクライアントさんに対してズバズバ言う場面がけっこうあるんですけど、でもクライアントさんは「ありがとうございます」って納得して終わるんですよね。

例えば、「全然成果出てないからこっちの媒体は止めたほうがいいんじゃないですか」「種まきの施策とかやめませんか」みたいなことを言われても「いや、それは続けたほうがいいと思います」みたいにはっきりと言うんです(笑)。信頼関係ももちろんあると思いますし、言ってることが間違ってないので、クライアントさんは納得されるんでしょうね。

インタビューを終えて

「一度、広告運用の道から離れたときも、広告を考えない日は一日もなかった。広告が本当に好きなんです!」と満面の笑みで話してくださったナベさんがとても印象的です。

現在、新卒も含めた 3 名で構成される田代チームのチームワークは抜群とのこと。ナベさんの広告愛とナンバーワン上司でシナジーが生まれ、活躍されるのが楽しみです!

ナベさんが「ナンバーワン上司」と語る田代さんに、運用やマネジメントについてお聞きしたインタビューはこちらです。

会社ではなく、「田代」に対してお褒めの言葉をいただくと嬉しいです/メンバーインタビュー #01 | キーマップ|株式会社キーワードマーケティング

クライアントの広告アカウントの運用代行を行う「運用チーム」に所属している田代さん。 2017年4月に新卒として入社し、現在はマネージャー代理というポジションについています。 「増額王」の異名を持ち(笑)、会社からもクライアントからも期待される田代さんに、やりがいや課題について聞きました!

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