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「1年目からマーケティングに携わりたい」文系学生が広告運用コンサルタント職を選んだ理由とは?

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青山学院大学の総合文化政策学部で幅広く学び、大学の授業やゼミを通じてマーケティングや情報発信への興味を深めていった大野さん。「やりたいことが明確じゃない」まま就活を始める文系学生は多いなかで、大野さんは「1年目からマーケティングに携わりたい」という軸で就活を進め、広告運用コンサルタント職を選びました。今回は、そこに至るまでの過程と、キーワードマーケティングに入社を決めた理由について伺いました。

マーケティングへの興味は、大学の授業とInstagram運用から

――まずは大学時代のお話から聞かせてください。

青山学院大学の総合文化政策学部にいました。経営やマーケティングから芸術、哲学まで、本当に幅広く学べる学部です。

その中で、特にマーケティング系の授業が面白かったんです。企業がどうやって顧客に価値を届けているのか、その裏側にある戦略や工夫を分析するのが楽しくて。「マーケティングって面白いな」と、自然と関心が向いていきました。

――ゼミでもマーケティングに近いことを?

ゼミではInstagramの運用に取り組んでいました。投稿を企画して、実際にデータを見て、次の投稿に活かしていく。このサイクルを繰り返す中で、「情報発信って面白い」「ちょっとした工夫で反応が変わるのが楽しい」と感じるようになりました。

この経験があったからこそ、就活を意識し始めた頃には「マーケティングや情報発信に関わる仕事に就きたい」という気持ちが自分の中でひとつの軸になっていました。

「1年目からマーケに携わりたい」就活で見ていた業界と職種

――就活では、どんな職種を見ていましたか?

サービス系の業界を中心に、広告や印刷、ブライダルなど幅広く見ていました。職種としては、営業職と、広告代理店でのマーケティング職を並行して検討していました。

ただ、大学のゼミでインスタ運用を経験したことで「1年目からマーケティングの仕事に直接携わりたい」という気持ちが強くなっていて。徐々に、広告代理店のマーケティング職に興味の重心が移っていきました。

――広告代理店の中でも、特に「広告運用」に興味を持たれたのはなぜですか?

いくつかの代理店を見ていく中で、広告運用の仕事に強く惹かれるようになりました。

一番の理由は、リアルタイムで成果が見えること。運用した広告がどれくらいクリックされて、どれくらい成果につながったかがすぐにデータで返ってくる。そのデータをもとに次の改善策を考える。この「分析と改善」のサイクルを回せる仕事に、大きな面白さを感じたんです。

ゼミでInstagram運用をやっていたときの「投稿して、データを見て、次に活かす」という経験が、広告運用の世界ではさらに大きなスケールで、しかも複数の業界のクライアントに対して展開できる。「これはすごく面白そうだ」と思いました。

決め手は「一枚のスキルマップ」
広告運用コンサルタントとしてのキャリアの広がり

広告運用からスタートするスキルマップ(クリックで拡大)

――数ある広告代理店の中で、なぜキーワードマーケティングを選んだのですか?

理由はいくつかありますが、中でも特に大きかったのが、会社説明会で見せていただいた「スキルマップ」の存在です。

スキルマップには、キーワードマーケティングでの仕事を通じて身につけられる能力が示されていて、たとえば、お客様への提案力といった対人スキルもあれば、数値を分析する論理的な思考力、広告クリエイティブを作る発想力、さらには計測設定のような専門的な知識まで、本当に色々な経験が積めるんだと一目でわかったんです。

私自身、就活の時点で「これが絶対にやりたい」と一つに絞れていたわけではなく、「マーケティングへの興味」という比較的ふんわりした軸で動いていました。だからこそ、一つの職種でこれだけキャリアの幅が広がるのは安心感がありました。

ここなら様々な経験をしながら、自分の得意なことや好きなことを見つけていけるかもしれない。そう思えたのが大きな決め手になりましたね。

広告運用者からスタートするキャリアの広げ方。スキルマップでわかる、自分の強みを見つける一番の近道|株式会社キーワードマーケティング

広告運用者は、運用しながら関連業務に関わることができるため、市場価値を上げていきやすい職種といえます。スキルマップをもとに、広告運用者のキャリアの広げ方を解説しました。

働き方への不安を払拭した効率的な仕組み

――就職活動では、働く環境も重要だったのではないですか?

はい、就職活動をしていた当初、広告業界に対しては正直、「残業が多くて休みも取りにくい」といったハードなイメージを持っていました。

ですが、キーワードマーケティングの説明会では、「なぜ残業が少ないのか」という理由を、佐賀支社との分業体制という具体的な仕組みで説明してくださったんです。ここは本当に社員の働き方を大切にしているんだなと納得できましたし、安心して働くイメージが持てました。

――実際にお仕事をされてみて、ご自身の強みはどんなところにあると感じますか?

分析やクリエイティブ制作といった業務は、日々難しさを感じながら学んでいる最中で、自分でもまだまだだなと思っています。

ただその中でも、クライアントワークに関しては、上司の方から「丁寧な対応で安心できる」「落ち着いていてすごい」といったポジティブなフィードバックをいただくことが多いので、小さな自信につながっています。

「やりたいことが明確じゃない」からこそ考えたい、キャリアの選び方

――最後に、同じようにキャリアに悩む文系学生にメッセージをお願いします。

私自身、学生時代は「これをやりたい」という明確な目標がありませんでした。だからこそ、広く学べる学部を選び、就職活動でも様々な可能性を探りました。

大事なのは、大学時代の経験の中に、意外と自分の興味の種が眠っているということ。「授業で面白かった」「ゼミやサークルで夢中になった」といった小さな感覚を思い出してみると、それが仕事選びのヒントになることは多いと思います。

もし漠然とでも「マーケティングに興味がある」「考えることや、何かを作ることが好き」と感じるなら、広告運用コンサルタントは1年目からその面白さに直接触れられる仕事です。様々な業界のクライアントと関わる中で、幅広い知識や経験も自然と身についていきますし、それは将来の自分の可能性を広げることにも繋がります。

そして、やりたいことがまだ具体的に見えていないなら、「どんな人と働きたいか」「どんな環境で働きたいか」から考えてみるのも良いと思います。そこから逆算していくと、きっと後悔の少ない選択ができるはずです。

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