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【2023年 幹部合宿レポート】不可能を可能にする「企業ミッション」の再構築に挑戦。キーマケの存在意義に向き合った2日間

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こんにちは、採用広報の海老原です。

キーワードマーケティングは 2023 年 9 月に、高尾山の麓で 1 泊 2 日の幹部合宿を行いました。

今回の合宿では、取締役 COO 瀧沢が、昨年 12 月にベクトルグループにジョインした背景や今後の展望を改めて説明し、幹部メンバーの感じている課題や経営層への率直な質問を洗い出すところから始まりました。

経営層から語られたキーマケの未来像

ベクトルグループジョイン後も年間 120 % +α の自力成長

キーワードマーケティングの 3 年後・5 年後の成長目標 ※クリックで拡大

キーワードマーケティングは 2022 年の 12 月、ベクトルグループにジョインしましたが、ベクトルグループのアセットを活用した成長に依存しすぎることなく、自力で年間 120 %以上の 成長を目指しています。

もちろん、グループ会社との連携も引き続き強化していきますが、このグループ間取引を成長の主軸にすると、組織が不活性して、中長期的に業績の低下を招く可能性があります。

そのため、キーワードマーケティングでは、あくまでも自力での成長を軸に成長戦略を立てています。

ベクトルグループジョインの狙い

キーワードマーケティングでは、ベクトルグループジョイン前から、年間 120 %以上の成長を目指して拡大を続け、今後も自社だけで成長していく力を持っていました。

では、なぜキーワードマーケティングはベクトルグループジョインを決めたのでしょうか。

合宿では、取締役 COO の瀧沢がベクトルグループジョインの狙いを改めて説明しました。

運用型広告とPRを連携させた「ハイパフォーマンス認知」

「ハイパフォーマンス認知」とは ※クリックで拡大

キーワードマーケティングでは、運用型広告のターゲットとなる顕在層の母集団を PR の力で拡張し、広告の効果を最大化する「ハイパフォーマンス認知」という新サービスの提供をスタートさせました。

グループジョインの目的の 1 つは、この「ハイパフォーマンス認知」の提供です。

なぜ「ハイパフォーマンス認知」が求められるのか

見込み顧客の獲得に強みを持った運用型広告ですが、そもそもの顧客母数を増やすことに向いていないという制約がありました。

認知を広げ顧客母数を増やす場合には、テレビ広告、ラジオ広告、新聞広告、雑誌広告といったマス広告を使った認知拡大が主な手段でしたが、マス広告を使う場合、億単位の予算がかかるため、実際に取り組めるのはごく一部の大手企業のみでした。

そこで、キーワードマーケティングでは「マス広告」ではなく、「PR」によるコストパフォーマンスの高い認知拡大によって、お客様へのさらなる価値提供を目指すこととなりました。

認知拡大における「 PR 」と「マス広告」の比較 ※クリックで拡大

成長戦略における「ハイパフォーマンス認知」の位置づけ

さらに、瀧沢からは売上構成比率の目標として、5 年後にこの「ハイパフォーマンス認知」に関連した案件の利益を全体の 25 %にまで引き上げることが共有されました。

キーワードマーケティングの成長戦略 ※クリックで拡大

グループジョインや成長戦略に対して率直な意見を集める

瀧沢からの発表後、率直な意見を参加者全員が発表しました。

合宿参加メンバーの意見

  • 目標に向けた具体的な進め方や構想がまだイメージできないので、決まっていることがあれば知りたいです。
  • キーマケメンバー全員がPRを語れるように、PRに関する研修や勉強会の場がもっと欲しいです。
  • ハイパフォーマンス認知の提案による売り上げを全体の25%まで引き上げることは可能なのでしょうか?

幹部メンバーから意見を集めて分かったのは「成長戦略の達成は容易ではない」と考える人が多いことでした。

目標達成に向けてメンバーを突き動かす企業ミッションを再構築

メンバーの意見を受け、今回の合宿では、高い目標に挑むために視座を高めて、エネルギーを最大限に引き出してくれる「企業ミッションの再構築」に挑戦しました。

企業ミッション再構築に繋がる2つの問い

今回の合宿では「企業ミッション再構築」に繋がる、以下 2 つの問いに対して参加メンバーから意見を集めました。

1.キーマケの価値が伝わるファクトは何か?

2.WHY(何のためにやるのか?)

ここからは、幹部合宿当日のワークの様子をご紹介します。

1.キーマケの価値が伝わるファクトは何か?

1 つ目の問いは「キーマケの価値が伝わるファクトは何か?」でした。実際に参加メンバーが挙げたキーマケの価値をご紹介します。

A.理念・目的に関する価値

・クライアントに寄り添って一緒に成長している
・会社の伝統を重んじながら挑戦できている
・お客様の売上・成果に分かりやすく繋ぐ

B.事業・仕事に関する価値

・リスティング広告に 10 年以上携わっている
・数十万から数千万まで幅広い運用実績がある
・広告のコアを理解している(表面的なハックではない)

C.人・組織・文化に関する価値

・強みを活かした人事が行われている
・チーム体制(誰に相談するべきか)が確立されている
・社内で派閥や嫌な感じの人がいない

D.制度、特権に関する価値

・ルールや研修が整備されている
・広告業界だけどホワイト
・佐賀支社が仕事のサポートをしてくれる

特に「C.人・組織・文化に関する価値」に多くの付箋が集まり、よく社内で聞く「キーマケは人がいい」という言葉がファクトで裏付けされていたのが印象的でした。

2.WHY(何のためにやるのか?)

2 つ目の問いは「WHY(何のためにやるのか?)」でした。キーワードマーケティングの存在意義を考えることをゴールに、今回は 3 ステップで意見を集めました。

まずは身近な WHY として「なぜ、自分は働くのか」、次に「なぜ、チームメンバーはあなたのチームで働いているのか」、そして最後に「なぜ、キーマケという会社が存在し続けるべきなのか」と視野を広げるように意見を挙げてもらいました。

「なぜ、自分は働くのか」

・お金で生活を豊かにしたいから
・やったことがない仕事もやらせてもらえるから
・今の自分では絶対に勝てない人がいるから

「なぜ、チームメンバーはあなたのチームで働いているのか」

・仕事で成果をあげたいから
・強みを伸ばしてもらいたいから
・チームのメンバーを信用しているから

「なぜ、キーマケという会社が存在し続けるべきなのか」

・正しい情報を出して業界、お客さんを正しく導いているから
・広告×PRの第一人者になるから
・働く人を守れる会社だから

「WHY(何のためにやるのか?)」に向き合うことで、キーワードマーケティングの存在意義について多くのアイデアが集まりました。

なぜ、キーマケという会社が存在し続けるべきなのか」に集まった意見 ※クリックで拡大

業務中は、客観的な視点で業務を行っている幹部メンバーの「私はこう思う」という主観的な意見を聞くことができた貴重な時間でした。

夜はお酒を片手にBBQと焚き火

夜はガラリと雰囲気を変え、お酒を片手に BBQ と焚き火を和やかに楽しみました。

年齢や役職に関係なく、率先してお肉を焼いたり、焚き火の準備をしたりするメンバーの様子を見て、昼間のワークで「人・組織・文化に関する価値」へ多くの付箋が集まったことに改めて納得しました!

合宿参加メンバーの感想

合宿の最後には、参加者全員で合宿の感想を発表しました。本記事でも一部ご紹介いたします。

森田

自分の考えていることを言語化する良い機会になりました。また、普段話せない人とも話せてよかったです。

志村

この合宿が会社に変化を与えていくイメージができました。参加できてよかったです。

中野

参加メンバーの意見を聞いて、改めてキーマケに入社して良かったと感じました。

ワークを通して自分の課題も見え、改めてビジョンの大事さを感じました。

今回の合宿では、企業ミッションの再構築に繋がるアイデアを集めることができたので、今後はミッションの決定に向けて動いていきたいと思います。

来年の夏合宿を開催する頃、キーワードマーケティングがどのように変化しているのか今から楽しみです!

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